ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 1

今年の6月に発売されたソフトですが、先週からプレイしています。
(ワールドオブ〜〜をプレイしていて辛くなったので、DRPGに逃げ込みましたw)

事前にレビューを見ていたので、結構評判が良いソフトということは知っていましたが…

かなり面白い!

DRPGって昔からあるジャンルだからか、ゲームシステム(デザイン)勝負みたいなところがあると思うんだけど、そこがよく出来ている。よくここまで色んな仕組みを入れたな、とさえ思う。

いくつか紹介すると、

  • カヴン

多くのDRPGではユニット単位でパーティーを組むのが普通ですが、このゲームではカヴンと呼ばれる集団単位でパーティーを組みます。なので、15ユニットも戦闘に出たり、サポートユニット含めて最大40ユニットを使ってパーティーを組むという、いかにも日本一ソフトウエアらしい規格外なシステムを実現しています。パーティーを組むためには結Ω魂書というアイテムが必要になります。
そういう発想は今までなかったなー、と。思いついても破綻しないシステムにするのが大変だと思うのですが、よくまとめたなと思います。

  • ドナム(いわゆる、技・魔法)の扱い

ドナムと呼ばれる戦闘中に繰り出せる技・魔法の扱いも、個人的には新しく感じました。技・魔法はユニットが覚えるものと思ってプレイしていたのですが、このゲームではカヴンが習得しているものになっています。もうちょっと具体的に説明すると、カヴンを結成するためには結魂書が必要になるのですが、結魂書ごとに使えるドナムが設定されていて、その結魂書によって結成されたカヴンのメンバーであれば設定されているドナムを使用できる、というシステムになっています(わかりにくくてすみません…)。

 

他にも、ダンジョン内の回復手段やギミックを操作するためのリインフォース等、ほぉ、と思わせるシステムが満載です。

プレイを開始して5時間程度になりますが、未だにチュートリアルがあったりするくらいです。

ストーリーもなかなか面白そう(まだわからない)なので、空いた時間にガシガシ進めて行きたいなと思ってます。

 

おすすめゲームです。(やるなぁ、日本一…)